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(前回の続き)改善にはいちばんよいこの機会を逃してそのまま放っておくと、肩への負担はピークを超え、肩の筋肉や靱帯そのものにも炎症が起こってくるかもしれません。俗に言う「四十肩・五十肩」の状態です。こうなると整体の神秘的さを発揮するのは難しくなります。
しかし、例えその状態になったとしても、同じ手順の施術で全身のバランスを取り直すことは、肩にいちばん負担のかかりやすくなっていたその人独自の姿勢を改善しますから、肩が位
置的に楽になり、何もしないでいるよりも、自己回復は数倍のスピードで進行します。まだなんとか整体の神秘さを発揮できる範囲であることも多いです。(次回に続く)
※こちらもどうぞご参考に。快風院 症状別
体型紹介ページ『四十肩・五十肩』
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(2005年6月23日)
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