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2005年09月08日
十徳ナイフ
男子の憧れ(ですよね?)。持っているだけで、何が起こっても切り抜けられそうな気がしてきます。ただ、それを実際使いこなしている人って、どのくらいいるのでしょう?机の引き出しに眠らせたままの方もけっこう多いのでは。
ぼくの十徳もかなりそんな感じですが、キーホルダー代わりにして部屋の鍵を付けている小さいの(三徳ぐらい)は、とても重宝しています。
例えばうちの部屋は二階なので、外出しようと階段を降りたところで一階にある郵便受けをチェックという場合が多く、手紙が来ていて、それが大事な人からの手紙だったりすると、その場でビリビリと破って開封するのに気が引け、以前はもう一度部屋に戻ってハサミやナイフできれいに開けていました。でも、三徳のおかげで、その場で開けて読めるようになったのでした。
先日、その三徳で開けさせてもらったぼくの大事な友人のひとり、劇団『無機王(むきおう)』所属の中島佳子(なかじまよしこ)さんからの手紙には、次回の公演案内が入っていました。
中野にある劇場「スタジオあくとれ」で今月末(9/28〜10/2)、『ドリーマーズ』という、アボリジニ(オーストラリアの原住民)の家族を題材にしたお芝居に出演するとのこと。
昔、やはりアボリジニの生活について書かれた本「ミュータント・メッセージ」を読んでとても感動したので、今回のこのお芝居、とても楽しみにしています。
泣きのシーンと、涼やかな表情から時折見せる笑顔が素敵な中島さん。きっとこれからも素晴らしい役者として伸びていくでしょう。どうぞみなさんの要チェックリストに、今から加えておいて下さいね。ぼくも応援しています(^-^)o
『無機王Web』
『スタジオあくとれ・ホームページ』
『ミュータント・メッセージ』
最終更新日 2005年09月08日 09時07分03秒 |