『肝整』™について
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| 春:私が身体均整法学園の学生になったばかりの頃、「内臓操縦法」という課目の授業で、背中の真ん中の右、肝臓の真裏あたりが猫背のように盛り上がっている(これが肝臓疲れの観察ポイントのひとつでもあります)のを、足からのごく軽い操作でスッと平らにしてしまった、ある先生の技にまず度肝を抜かれました。それが私の肝臓へのこだわりの始まりです。 |
| 夏:それからというもの、授業の合間の休憩時間などに、上記の技を含め教科書で習った他の肝臓への施術(「肝臓賦活法〜かんぞうふかつほう〜」といいます)を同級生に練習させてもらうことが多くなりました。すると、それに目を留めて下さった「姿形操縦法」という課目の先生が、ご自身の体で私の拙い技を何度も受けて下さった上に貴重なアドバイスをいくつも下さり、さらに肝臓施術が好きになっていきます。 |
| 秋:そしてその後に始まった、内臓の緊張や疲れを体表から観察し調整する「観歪法(かんぷほう)」の担当講師、南一夫先生(行徳均整指導所)が、約30年に渡るご自身の臨床経験を積み上げた独自の理論に基づいて、難解な観歪法を当時学生だった我々に解りやすく説明して下さり、体のバランスを整えるとき、いかに肝臓が大切かを何度も繰り返し教えて下さいました。ここで私の肝臓へのこだわり。。。というより愛着がさらに深まっていきます。 |
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均整法の施術の大きな流れは「観察(その方の歪み・体型がどうなっているか)」→「設計(どのようにその歪み・体型を整えていくか)」→「調整(実際の施術)」→「確認(設計した通
りに整ったかどうか)」となります。私の均整法は、観歪法で習った理論と肝臓の大切さという考え方が、大きなベースとなっていきました。
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| これらエピソードの積み重ねで徐々に肝臓に愛着を持っていった自分の均整法に、何か愛称を付けたいと考えたとき、思いついたのが『肝整』です。そのままといえばそのままですが。。。私の肝臓に対する愛着の表れだと思っていただければ幸いです。 |
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現代人の歪みのしくみ・整え方
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そもそも「整体」って?
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身体均整師 田川直樹
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(有限責任中間法人身体均整師会会員,東京支部委員)
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電話:03-6904-3020 FAX:03-6904-3021
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